先日、友達が実家の北海道に帰省し、お土産を買ってきてくれた。北海道と言えば、
白い恋人やバターサンドなどのお菓子類か魚介類等がメジャーなお土産である。
しかし、何故か「まりも」を買ってきてくれた。今まで人にあげたことはあるが意外と
もらった事はなかった。初めて「まりも」を育てることになった。まりもって
いったいなんだろう?っと考えたことは今までなかった。毬の形をした藻だから
毬藻(まりも)だということは、分かっていた。しかし、それ以上は特に気にもならなかった。
どのようにしてできているかなどは深く考えたこともなかったと思う。あらためて
不思議な生物を見つめていると以前、テレビでまりもがどのようにして作られているのかを
思い出した。
まりもは家のような工場みたいな場所でおばさんがくるくると藻を丸めているだけなのだ。
ちょっと手にすくっては丸めて、すくっては丸めて・・・。こんな感じにして作られていたのである。自然と丸まったものではなくおばちゃんによって丸められたのがまりもだったのだ。
意外とショッキングな映像でした。まぁそこまで毬藻に深い関心があるわけじゃないから
いいが、一生懸命育ててる人は驚きだと思う。これら私は育てていくわけだが、腐らせないように、今より大きな藻に育てようと思いました!